テディベアカットは全体的にふわっとしたぬいぐるみのようなイメージです。

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カットの種類

 

トリミングのカットの種類は犬種によって様々です。ここでは代表的なカットスタイルをご紹介します。

 

テディベアカット

テディベアカットのトイプードル

主にトイプードルやシーズーなどに人気のカットで、トリミングで一番良く見られるカットの種類でもあります。

 

テディベアとは皆さんがご存知のクマのぬいぐるみの事で、カットの特徴としては、顔を丸くカットする、耳の部分を短くカットする、毛足を短くする、などで、全体的にふわっとしたぬいぐるみのようなイメージです。

 

毛を短くするので毛玉が出来にくく、お手入れがしやすいのも特徴のひとつです。
時にマズルが短く、耳の位置が高く、毛量が多くて毛が立っている犬におすすめです。
しかし、顔周りの毛が残る為、口元が汚れやすいのが難点です。

 

トップノット

人間で言うトップノットヘアとは頭の高い位置で髪をまとめるヘアスタイルの事ですが、犬で言うトップノットカットとは、全体の毛を頭のお手入れしやすいように短くカットして、頭の部分には毛を残し、ゴムなどで結んであげるカットの事です。毛量が少ない犬におすすめです。

 

しかし、結んでいるところが毛玉になりやすいので、こまめに解いてブラッシングをし、再度結びなおしてあげる必要があります。

 

ライオンカット

ポメラニアンに代表されるカットですが、他の犬種でも行う事が出来ます。
カットのスタイルはその名の通り、顔の部分をライオンに見えるようにカットし、体の部分を短く切りそろえます。

 

サマーカット

あまりトリミングの頻度が必要ない犬種はこのカットを選ぶ事が多いです。全体的に短くカットし、すっきりさせます。
しかし、あまりトリミングしない犬は体温調節があまり効かなくなってしまって体調を壊してしまう場合があるので注意が必要です。