暴れたり吠えたりするのを防ぐなら、日頃から噛み癖に対して注意することが必要です。

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トリミングサロンで断られる場合

トリミングサロンに興味を持ち、意気揚々と足を運んだのも束の間、トリミングを断られる場合があります。
それは、ペットが暴れ過ぎたり、噛み癖がひどかったりするケースです。

 

愛犬であっても愛猫であっても、大人しくせずに暴れまくるようであればトリミングは行えません。
トリミングはハサミで毛を切るので、暴れた際に傷付けてしまう恐れがあるからです。

 

そして、さらに危険性が増すのが大型犬です。
大型犬が暴れると女性トリマーでは押さえつけられない時が出て来るでしょう。
噛み付かれたら大怪我に繋がることもあるので、トリミングサロンによってはトリミングを断られてしまいます。

 

吠えたり鳴いたりするのもトリミングを断られる原因になります。
怒りで吠えたり鳴いたりするのではなく、ストレスによる嘆きの声のパターンです。
あまりにも強いストレスが掛かると、ペット自身に良くない影響が出るためトリミングを断られてしまうのです。

 

飼い主が暴れるペットを抑えながらトリミングを行うケースもありますが、あまり好まれる状況ではありません。
追加料金という形になる場合もあれば、やはり断られてしまうことも往々にしてあります。

 

こうした断られるリスクを減らすには、
自宅できちんとしたしつけをしておくに限ります。

 

暴れたり吠えたりするのを防ぐなら日頃から噛み癖に対して注意しなければなりません。人に慣れておくのも重要で、見知らぬ人が来ても暴れないようにする必要があります。

 

最低でも噛み癖だけは直しておかないと、高確率で断られてしまうでしょう。
トリマーの人が手を怪我すると、その後の仕事に悪い影響が出てしまいます。
小型犬であっても本気で噛み付いたら深い傷となるので侮れません。

 

トリミングサロンで断られてしまったら、しつけを再度やり直しましょう。
トリマーに褒められるペットになれば、自然と関係も友好的になるのです。
無茶な要望をトリマーに行うとサービスの質は低下します。
相手の立場を理解しつつ、信頼関係を築き上げましょう。